i.
プログラムフリーザー
Programmed freezing
細胞ごとに最適化された降温プロファイル。氷晶形成を最小化し、膜構造を守ります。
人命300年時代への挑戦
幾多の時代の変遷を目撃し、無限の可能性を探求し、人類の進化の最前線に立つ ― これはもはや空想ではありません。BANK OF CELL は、この壮大なビジョンを現実にします。
ヒトの細胞分裂の限界(ヘイフリック限界)は約50回と言われてきました。革新的な細胞保存・培養・冷凍技術と遺伝子解析・治療により、この限界を理論上6倍まで拡張し、人間の寿命を300年まで延ばす可能性を切りひらきます。
ただ長く生きるだけでなく、健康で豊かな人生を保つこと。私たちの技術が、病気や老化を克服し、誰もが幸福に生ききる未来をつくります。
BANK OF CELL は、あなたの細胞を守るだけでなく、無限の可能性を解き放ちます。新たな人類の黎明期を、共に迎えましょう。
研究施設|Laboratory, Tokyo
再生医療|Regenerative Medicine
Regenerative Medicine
“損傷を受けた組織や臓器の修復や再生を目指す、先端的な医学分野。”
再生医療は、これまで治療が難しいとされてきた病気や障害に対し、ヒトが本来もつ「自ら治る力」を引き出すことで、根本的な治療をめざす新しい医学分野です。失われた機能や組織を、薬や手術だけに頼らず、細胞そのものの力で取り戻すことを目指します。
幹細胞・iPS細胞・体性幹細胞などを活用し、神経・心臓・軟骨・皮膚・血液など、体のさまざまな部位の修復や再生に応用が広がっています。自己の細胞を用いることで、拒絶反応のリスクを抑えながら、患者一人ひとりに最適な治療を設計できる点が大きな特徴です。
Bank of Cell は、いのちの素となる細胞を、最良の状態で未来へつなぐ役割を担います。今日の若く健康な細胞を厳重に保管しておくことが、将来の再生医療の選択肢を大きく広げることに直結します。
細胞を預ける、ということは、未来の自分のいのちに投資すること。再生医療の地平を、私たちと共に拓きましょう。
細胞の代謝はほぼ完全に停止し、時はそこで眠ります。 Bank of Cell の凍結技術は、再起動の瞬間まで「いのちの状態」をそのまま保ちます。
−196°C
液体窒素保管
Cryogenic storage
30+年
長期保存実績
Years viable
99.9%
細胞生存率
Cell viability
24/7
監視体制
Monitoring
i.
Programmed freezing
細胞ごとに最適化された降温プロファイル。氷晶形成を最小化し、膜構造を守ります。
ii.
Vitrification
ガラス化技術により、解凍後も高い機能性を保持。再生医療への即時利用を可能にします。
iii.
Shelter-grade vaults
地震・電力・温度の三重冗長。核シェルター仕様の保管庫が世代を超えて細胞を守ります。